百万円曑満 捨
場会社 株式会社 ワ 場取引所 東
コ 番号 RL h www h wa c m
代表者 役職 取締役社長 氏 飯山 和人
問合せ先責任者 役職 経理部経理課長 氏 安田 祐 EL
定時株主総会開催予定日 成 暻 日 配当支払開始予定日 成 暻 日
暼価証券報告書提出予定日 成 暻 日
暻期 連結業績 成 暻 日~ 成 暻 日
連結財政状態
連結キャッ フ 状況
連結経営成績 %表示 対前期増減率
売 高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
暻期 △ △ △ ― △ ―
暻期 △ △ △
株当 当期純利益
潜在株式調整後 株当 当期純利益
自己資曓当期純利 益率
総資産経常利益率 売 高営業利益率
円 銭 円 銭 % % %
暻期 △ ― △ △
暻期 ―
参考 持 法投資損益 暻期 百万円 暻期 百万円
総資産 純資産 自己資曓比率 株当 純資産
百万円 百万円 % 円 銭
暻期 暻期
参考 自己資曓 暻期 百万円 暻期 百万円
営業活動 キャッ フ 投資活動 キャッ フ 財務活動 キャッ フ 現金及び現金 等物期曒残高
百万円 百万円 百万円 百万円
暻期 △ △
暻期 △
配当 状況
注 当社 定款 おい 第 四半期曒日及び期曒日 基準日 定 いま 現時 当 基準日 おけ 配当予想額 曑定
株当 配当金 配当金総額
間
配当性向 連結
純資産配当 率 連結
基準日 第 四半期曒 第 四半期曒 第 四半期曒 期曒 間
円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 円 銭 百万円 % %
暻期 ― ―
暻期 ― ― ―
暻期 予想
― ― ― ― ― ―
暻期 連結業績予想 成 暻 日~ 成 暻 日
%表示 通期 対前期 第四半期連結 計期間 対前 四半期増減率
売 高 営業利益 経常利益 当期純利益
株当 当期 純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 % 円 銭
第 四半期 連結 計期間
そ 他
期中 おけ 重要 子会社 異動 連結範囲 変更 伴う特定子会社 異動 無
連結財務諸表作成 係 会計処理 原則 手続 表示方法等 変更 連結財務諸表作成 基曓 重要 項 変 更 記載
注 ペ 連結財務諸表作成 基曓 重要 項 覧 い
発行済株式数 普通株式
新規 ― 社 社 除外 ― 社 社
会計基準等 改正 伴う変更 暼
以外 変更 暼
期曒発行済株式数 自己株式 含 暻期 株 暻期 株
期曒自己株式数 暻期 株 暻期 株
参考 個 業績 概要
暻期 個 業績 成 暻 日~ 成 暻 日
個 財政状態
個 経営成績 %表示 対前期増減率
売 高 営業利益 経常利益 当期純利益
百万円 % 百万円 % 百万円 % 百万円 %
暻期 △ △ ― △ ― △ ―
暻期 △ △ △
株当 当期純利益
潜在株式調整後 株当 当期純 利益
円 銭 円 銭
暻期 △ ―
暻期 ―
総資産 純資産 自己資曓比率 株当 純資産
百万円 百万円 % 円 銭
暻期 暻期
参考 自己資曓 暻期 百万円 暻期 百万円
※業績予想 適 利用 関 説明 そ 他特記 項 将来 関 記述等 い 注意
業績予想 い 現時 入手可能 情報 基 当社 経営者 断 予想 あ クや 確実性 含 いま 実際 業績 様々 重要 要素 業績予想 大 く異 結果 得 承知お く い 実際 業績 影響 え得 重要 要素 当社
業領域 まく経済情勢 市場 動向 対 対 円 替 含ま ま 業績予想 前提 仮定 い ペ .経営成績 経営成績 関 析 覧く い
1.経
営
成
績
1
経営成績に関する分析
1
当期の概況
当社グループ
、アジアを中心とした主要得意先の販売の増加等に牽引されたものの、金融危
機に端を発した世界的な景気の後退による自動車需要の急激な冷え込みのなか、
経営基盤の強
と企業体質の向上に向けた諸施策をグローバルに展開することにより
世界に誇れる品質と技術
の実現
に取り組
とともに、収益への影響を暷小限に抑え、生産体質の強
、収益性の改善に
つな
るための緊急諸施策を推進してまいりました。
売上高につ
まして
、アジアを中心とした主要得意先の販売の増加等に牽引されたものの、
世界的な景気の後退の影響による得意先の減産や為替変動の影響により、平,715
億
1
千万円と前
同期に比べ 4.平%の減収となりました。
利益につ
まして
、
主に原材料の高騰、
為替の影響、
上期における増産および新型車対応の費用の増加や、
期における減産の影響な
により、営業
利益
、
平4 億 9 百万円と前期比 8平.4%の減益、
経常損失
11 億 年 千 7 百万円
前期経常利益 14平
億
5
千
4
百万円
、また、繰延税金資産を取り崩し法人税等調整額を計上した結果、当期純損失
116 億 9 百万円
前期当期純利益 65 億 9 千 7 百万円
の減益となりました。
2
当期の事業の種類別セグメントの業績
自動車用部品
日本
金融危機の影響による景気の後退を
け、自動車市場の縮小、輸出の減少な
により四輪車用
部品、
輪車用部品の生産・販売がともに減少し、減収となりました。
北米
北米にお
まして
、米国の子会社
、
輪車用部品
、大型
輪車の販売減少や、四輪車
用部品
、四輪車市場の後退による影響があったものの、新型車効果と拡販効果な
により増収
となり、全体として増収となりましたが、為替換算の影響により円貨
減収となりました。
カヂダの子会社
、
得意先からの仕入部品価格の改定と販売数量の減少によるサスペンション
のサブ組立の売上減少等により減収となりました。
欧州
南米
南米にお
まして
、ブラジルの子会社
、市場や得意先の好調を背景として、
輪車用
ショッェアブソーバが増加し、増収となりました。
その他の地域
その他の地域にお
まして
、中国において
、堅調な四輪車市場を背景に、得意先の新型車
効果が加わり、四輪車用ショッェアブソーバ、ドワーステアリングな
の販売の増加により増収
となりました。
この結果、自動車用部品事業の売上高
、平,596
億
平
千
8
百万円と前期に比べ
6.7%の減収と
なりました。営業利益
、15 億 1 千万円と前期に比べ 88.4%の減益となりました。
その他
その他の事業の売上高
、
118 億 8 千 1 百万円と前
同期に比べ 1平9.6%の増収となりました。
営業利益
、8 億 9 千 9 百万円と前
同期に比べ 年6.8%の増益となりました。
3
次期の見通し
次期の見通しとしまして
、米国、欧州および日本において景気の後退が一層厳しくなること
が見込まれ、回復の兆しが見え
長期
が懸念されます。また、アジアにおいて
、減速基調
推移した景気が、世界経済の悪
の影響を
け、後退することも懸念されております。
自動車業界にお
まして
、中国を
め一部の地域
、市場の拡大
持続するものの、
米国、欧州および日本につ
まして
、米国の金融危機に端を発した景気後退により、自動車需
要の回復が不透明な状況
す。
このような厳しい環境のなか、
経営課題に対する経営
断
、
予断を許さない状況にあります。
当社グループとしての事業展開としまして
、
選択・集中 ユ務t勘 スピーチ
をキーワーチに掲
、企業の存続をかけ、限りある経営資源を必要な領域に集中させ、収益改善・収益体質の強
を急務と認識し、展開してまいります。
また、将来を見据えた生産基盤の再構築を行い、生産量の増減にフヤキシブルに対応
る
効率の良いライン
くりを行うとともに、
生産体質の強
に全社一丸となって取り組ん
まいり
ます。
2
財政状態に関する分析
1
資産、負債、純資産の状況
当期末の連結総資産
、1,6平5 億 6 千 平 百万円と、前期末に比べ、平5平 億 1 千 5 百万円減少しま
した。各項目の主な要因
次のとおり
す。
流動資産
当期末の流動資産
、766
億
4
千
平
百万円と、前期末に比べ、平80
億
1
千
5
百万円減少しまし
た。これ
主に
取手形および売掛金の減少な
によるもの
す。
固定資産
当期末の固定資産
、
859 億 1 千 9 百万円と、
前期末に比べ、
平7 億 9 千 9 百万円増加しました。
これ
主に設備投資による有形固定資産の増加な
によるもの
す。
流動負債
当期末の流動負債
、
574 億 9 千 平 百万円と、
前期末に比べ、
75 億 9 千 9 百万円減少しました。
これ
主に短期借入金の増加
あったものの、仕入債務の減少な
によるもの
す。
固定負債
当期末の固定負債
、178
億
4
千
1
百万円と、前期末に比べ、1平平
億
8
千
年
百万円増加しまし
た。これ
主に設備投資等の資金として借入を行ったことな
によるもの
す。
純資産
当期末の純資産
、
87平 億 平 千 8 百万円と、
前期末に比べ、
平98 億 9 千 9 百万円減少しました。
これ
主に為替換算調整勘定および利益剰余金の減少な
によるもの
す。
2
キャッシュ・フローの状況
当期における連結ベースの現金および現金同等物
以
、資金という
、借入金の増加
あっ
たものの、有形固定資産の取得による支出な
により、16平
億
平
千
9
百万円減少し、当期末の資金
残高
、5平
億
6
百万円となりました。当期における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因
次のとおり
す。
営業活動によるキャッシュ・フロー
3
キャッシュ・フロー関連指標
前々期
前期
当期
自
己
資
本
比
率
57.4%
5年.8%
46.0%
時 価 ベ ー ス の 自 己 資 本 比 率
77.平%
年5.8%
16.年%
債
務
償
還
数
0.平
0.7
-
インシヤスト・カバヤッジ・ヤシオ
87.6
60.1
-
注
1.
連結ベースの財務諸表によっています。
平.
キャッシュ・フロー
営業キャッシュ・フローを使用し、有利子負債
連結貸借対照表に
計上されている利子を支払っている全ての負債を対象としています。
3
利益配分に関する基本方針および当期・次期の配当
当社
、グローバルな事業展開を通
て企業価値を向上させ、株主の皆様を
め、社会から
信頼され、期待され続けることの
る企業を目指しております。
当社の利益配分に関する基本方針
、今後の事業展開と連結業績を考慮しながら、長期的視
に立って株主の皆様へ利益還元を図ることとしています。内部留保資金につ
まして
、今後の
商品開発や海外施策展開、生産体質の改善を目的とした施策展開な
の資金需要に備え、収益の
向上と財務体質の強
に努めます。
当期の期末配当金につ
まして
、急激な環境変
の影響を
け、大変厳しい業績ながら、
株主の皆様のご支援にお応えするべく 7 円とさせて頂くこととしました。この結果、当期の配当
金
、中間配当 14 円を含め、1 株につ
平1 円となります。
なお、次期の配当金につ
まして
、中間、期末ともに、現時
未定とさせていた
、
今後の中・長期的な経済環境および事業環境を見据え、業績、資金需要や財務体質の健全
等を
総合的に勘案の上、あらためてお知らせすることを予定しております。
4
事業等のリスェ
2.企業集団の状況
当社グループ
当社及び当社の関係会社
、当社、子会社15社及び関連会社年社
構成
され、主に自動車用部品の製造販売等の事業を行っています。
また、その他の関係会社1社
本田技研工業㈱:輸送用機械器具の製造販売
と
続的
緊密な事業上の関係にあります。
主要な関係会社と事業の内容を系統図
示すと次のとおり
す。
○㈱九州ショーワ
○㈱ショーワ精工
○
メ
カ
・
・
○
・カ
タ
・
○
・
・
タ
・
○
・
・
・
・
○
・
・
・
・
ク
ャ
ク
○
・
・
ク
ャ
ク
・カ
・
○
・
(タ
)・カ
・
○
・
・
ル・
タ
タ
○
・
タ
・
・
メル
・
タ
タ
○広州昭和汽車零部件有限公司
○上海昭和汽車配件有限公司
○
・
・
・
☆開発工業股 有限公司
☆
ャル・
・
事業系統図
<日本>
<北米>
<その他の地域>
<欧州>
<東南アジア>
自
動
車
用
部
品
国
内
・
海
外
得
意
先
䐳
本 田 技 研 工 業 ㈱
他
䐴
份
当
事 業 の 種 類 別 セ ク メ の 名 称
(連結子会社)
ピー・ティー・ショーワ・ インチネシア 百万ルピア 四輪車用・ 輪車 当社より自動車用部品及
インチネシア・ブッブェ ジャカルシ 1年,901 用部品の製造販売 び自動車用部品の製造設
スャリング 備を仕入れています。
アメリカン・ショーワ・ アメリカ 百万米チル 自動車用部品 四輪車用・ 輪車 当社より北米向製品及び
インコーフヤイテッチ オデイオ州 85 その他 用部品の製造販売 自動車用部品並びに自動
並びにその他の販 車用部品の製造設備を仕
売 入れています。
ショーワ・ムーロッド・ソ スペイン 百万マーロ 輪車用部品の製 当社より自動車用部品及
シエダチ・アテッブ バルセロヂ 8 造販売 び自動車用部品の製造設
備を仕入れています。
ショーワ・チ・ブラジル・ 百万ヤアル 輪車用部品の製 当社より自動車用部品及
リプシーダ 45 造販売 び自動車用部品の製造設
備を仕入れています。
熊本県 百万円 四輪車用・ 輪車 当社が自動車用部品を仕
宇城市 50 用部品の製造販売 入れています。
サプット・ショーワ・ブッ シイ 百万バーゼ 四輪車用・ 輪車 当社より自動車用部品及
ブェスャリング・カンド スョンブリ 160 用部品の製造販売 び自動車用部品の製造設
ッー・リプテッチ 備を仕入れています。
ショーワ・カヂダ・インコ カヂダ 百万カタ ル 四輪車用部品の製 当社より自動車用部品及
ーフヤイテッチ オンシリオ州 8 造販売 び自動車用部品の製造設
備を仕入れています。
ショーワ・インダストリア・ブラジル 百万ヤアル 四輪車用部品の製 当社より自動車用部品及
エ・コメルシオ・リプシーダ サンドゞロ 平 造販売並びに 輪 び自動車用部品の製造設
車用部品の販売 備を仕入れています。
神奈川県 百万円 四輪車用部品の製 当社が自動車用部品を仕
秦野市 平0 造販売 入れています。
広州昭和汽車零部件有限公 中国 百万人民元 四輪車用・ 輪車 当社より自動車用部品及
司 広州 平5平 用部品の製造販売 び自動車用部品の製造設
備を仕入れています。 ッッシン・ショーワ・マー・イギリス 百万フンチ 四輪車用部品の製 当社より自動車用部品及
ォー・リプテッチ ゞゟールズ 7 造販売 び自動車用部品の製造設
備を仕入れています。 中国 百万人民元 四輪車用部品の製 当社が自動車用部品を仕
上海 9平 造販売 入れ、当社より自動車用
部品の製造設備を仕入れ ています。
ショーワ・インタィア・プ インチ 百万ルピー 四輪車用部品の製 当社より自動車用部品及
ライベート・リプテッチ ッュータリー 年9平 造販売 び自動車用部品の製造設
備を仕入れています。
ショーワ・オートドーゼ シイ 百万バーゼ 四輪車用部品の製 当社より自動車用部品及
シイランチ ・カンドッ スョンブリ 400 造販売 び自動車用部品の製造設
ー・リプテッチ 備を仕入れています。
埼玉県 百万円
熊谷市 年0
なし 自動車の販売等。 なし
㈱ホンダカーズ埼玉北 その他 自動車の販売等 100.0 有り
なし 100.0 有り
なし
有り 有り
6平.5
なし なし
有り ブラジル
ブヂゞス
なし
100.0 自動車用部品
自動車用部品
なし
100.0 有り 有り 5年.0
(注)1.
自動車用部品 上海昭和汽車配件有限公司
㈱九州ショーワ
自動車用部品 100.0 有り なし なし
自動車用部品
(注)1.
自動車用部品 なし 有り
なし
なし 70.0 有り
91.4 (注)1.
なし 有り 有り
有り 有り
なし 所在地
主要な事業の内容
自動車用部品
関 係 内 容 営業上の取引
100.0 55.0 有り
自動車用部品 なし
なし
関係会社の状況
名 称
主要な事業内容 資 本 金
又 出資金
資金 援助
役員の
兼任等
議 決 権 の 所 有 ( 又 被 所 有 )
割 合 (れ)
設備の 賃貸借
摘要
有り なし 自動車用部品
自動車用部品 64.年 なし (注)1.
有り 有り
自動車用部品 76.0
㈱ショーワ精工 自動車用部品 100.0 有り なし
なし なし
有り なし
自動車用部品 100.0 有り
3.経
営
方
針
1
会社の経営の基本方針
当社
、
私たち
、世界のお客様から信頼されるグローバル企業を目指し、たゆま
改革を
つ
け、暷高の技術と品質
優れた商品を提供し、マーザーッーズに応える。
を社是として、
商品を通してブーォットのお客様に満足いた
くことを第一義とするとともに、
常に未来を指向
し、絶え
経営と技術を革新し続けることに努めます。また、企業としての社会的責任を果たす
ための活動にも積極的に取組み、
提供する商品と調和のとれた企業活動を通
て社会の信頼を得
ることを目指します。
こうした事業活動を世界的規模
グループとして展開することにより、
社業を発展させ、
株主、
顧客、従業員を
めとする関係者の皆様から存在を期待され、そして地域、社会に貢献
る
企業になることを基本方針としています。
2
目標とする経営指標
当社
、経営戦略策定において、経営資源を柔軟かつ効率的に活用することに努めており、
ROE、ROA等の指標を参考としつつ、長期的、
続的な会社の発展、企業価値向上を目指
しています。経営戦略に基
策定した売上、利益な
の業績予想につ
まして
、目標とす
べ
重要な経営指標と認識して、これらをグループ間
共有
するとともに各拠
の責任を明
確にしつつ、目標達成のためにグループ一丸となって拡販活動、業務改善活動な
の諸施策を
積極的に展開しています。
3
中長期的な会社の経営戦略
当社グループ
、
成
平0
4
月から
成
平年
年
月ま
の中期経営計画を策定し、その基本
方針を
世界に誇れる
品質
と
技術
の実現を目指し、人が育つ
現場
を再構築し将来
につながる企業基盤を確立する。
と定めました。そして、この中期経営計画を実現するため、
次の5つの基本戦略をもとにした諸施策を推進してい
ます。
1
生産基盤の再構築
4
業界トップェラスの企業価値向上
ヘリ、ヘラ、ヘダを徹底排除した効率的な生産体制の整備な
、製造業者としての基本を
大切にした着実な改善から、技術革新による抜本的な効率
にいたるま
、事業収益体質の
向上に向けた諸施策を積極展開してい
ます。また、そのような収益体質の改善や製品供給
面の責任のみなら
、グローバルにコーフヤートガバヂンス体制の強
を推進するな
、企
業として期待される社会的な責任を積極的に全うすることにより、
企業価値の業界トップェ
ラスへの向上を目指します。
5
人が育つ企業風土
くり
競争力ある製品を安定的に生産するにあたって
、生産に従事する人
もちろんのこと、
部品や製品の品質管理、製品や生産設備の開発な
、多種多様な役割を持った人のス ー ヘ
ワ ー ェ が 重 要 と な る こ と か ら 、 企 業 基 盤
人
あ る と い う 原
を 再 認 識 し 、 ブ ネ ジ
メント体制、教育体制を
めとした人に関連する諸制度の見直しを行い、人が育つ 企 業
風土
くりを推進します。
4
会社の対処すべ
課題
当社グループ
、世界的な景気の後退のなか、日本、北米、南米、欧州、アジア諸国等の主要
市場における自動車需要の動向を
めとして、為替や原油、原材料価格等の変動、そして新た
な法規制や税制の導入な
、リスェや不確実性の中
事業を展開しています。
4.連結財務諸表
(1)連結貸借対照表単位:百万円
前連結会計 度
( 成平0 3月年1日)
当連結会計 度
( 成平1 3月年1日)
資産の部 流動資産
現金及び預金 19,平7平 14,705
取手形及び売掛金 45,年16 平7,404
有価証券 7,600 -
たな卸資産 平4,971 -
商品及び製品 - 年,986
仕掛品 - 4,545
原材料及び貯蔵品 - 18,平7平
繰延税金資産 平,9年9 年平1
その他 4,670 7,550
貸倒引当金 △111 △144
流動資産合計 104,658 76,64平
固定資産 有形固定資産
建物及び構築物 純額 14,110 14,平年年
機械装置及び運搬具 純額 年6,515 年8,478
工具、器具及び備品 純額 平,6平9 平,年89
土地 7,467 7,160
リース資産 純額 - 8年
建設仮勘定 7,887 11,674
有形固定資産合計 68,610 74,0平0
無形固定資産 1,年50 904
投資その他の資産
投資有価証券 11,平55 8,年年6
長期貸付金 18平 154
繰延税金資産 11 1年6
その他 1,7平0 平,年79
貸倒引当金 △1平 △1平
投資その他の資産合計 1年,158 10,995
固定資産合計 8年,1平0 85,919
単位:百万円
前連結会計 度
( 成平0 3月年1日)
当連結会計 度
( 成平1 3月年1日)
負債の部 流動負債
支払手形及び 掛金 年4,160 平1,184
短期借入金 10,年年9 18,960
未払金及び未払費用 1年,平49 10,654
リース債務 - 平4
未払法人税等 1,100 499
製品保証引当金 1,平年9 1,年4年
賞与引当金 平,7年5 平,年89
役員賞与引当金 76 65
その他 平,19平 平,年71
流動負債合計 65,09平 57,49平
固定負債
長期借入金 - 10,年76
リース債務 - 65
繰延税金負債 96年 平,497
製品保証引当金 750 8年平
退職給付引当金 年,年91 年,6年4
役員退職慰労引当金 年4年 年91
その他 108 4年
固定負債合計 5,558 17,841
負債合計 70,650 75,年年4
純資産の部 株主資本
資本金 1平,698 1平,698
資本剰余金 1年,558 1年,455
利益剰余金 70,784 58,908
自己株式 △51 △5平
株主資本合計 96,989 85,010
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金 4,069 平,978
繰延ヘッジ損益 14 △4年
為替換算調整勘定 年8 △1年,16年
評価・換算差額等合計 4,1平平 △10,平平9
少数株主持分 16,015 1平,446
純資産合計 117,1平7 87,平平8
(平)連結損益計算書
単位:百万円
前連結会計 度
(自 成19 4月1日
至 成平0 3月年1日)
当連結会計 度
(自 成平0 4月1日
至 成平1 3月年1日)
売上高 平8年,年70 平71,510
売上原価 平4年,918 平41,9年5
売上総利益 年9,451 平9,574
販売費及び一般管理費 平5,787 平7,164
営業利益 1年,66年 平,409
営業外収益
取利息 7年8 685
取配当金 年57 平81
持分法による投資利益 年54 71
その他 175 平90
営業外収益合計 1,6平6 1,年平9
営業外費用
支払利息 平66 581
為替差損 460 4,046
たな卸資産廃棄損 105 -
たな卸資産評価損 16年 -
その他 年9 平49
営業外費用合計 1,0年5 4,876
経常利益又 経常損失 △ 14,平54 △1,1年7
特別利益
固定資産売却益 11 48
特別利益合計 11 48
特別損失
たな卸資産評価損 - 64
固定資産売却損 10 7平
固定資産廃棄損 平94 年19
減損損失 平4 645
製品保証引当金繰入額 年88 404
特別損失合計 716 1,505
税金等調整前当期純利益又 税金等調整前当期純損
失 △
1年,549 △平,594
法人税、住民税及び事業税 年,8平平 平,年17
法人税等調整額 △平年8 4,49年
法人税等合計 年,58年 6,810
少数株主利益 年,年68 平,平04
(年)連結株主資本等変動計算書
単位:百万円
前連結会計 度
(自 成19 4月1日
至 成平0 3月年1日)
当連結会計 度
(自 成平0 4月1日
至 成平1 3月年1日)
株主資本 資本金
前期末残高 1平,698 1平,698
当期変動額
当期変動額合計 - -
当期末残高 1平,698 1平,698
資本剰余金
前期末残高 1年,558 1年,558
在外子会社の会計処理の変更に伴う増減 - △10平
当期変動額
当期変動額合計 - -
当期末残高 1年,558 1年,455
利益剰余金
前期末残高 66,年76 70,784
在外子会社の会計処理の変更に伴う増減 - 65平
当期変動額
剰余金の配当 △平,1平7 △平,1平7
当期純利益又 当期純損失 △ 6,597 △11,609
連結範囲の変動 △6平 1,平08
当期変動額合計 4,407 △1平,5平8
当期末残高 70,784 58,908
自己株式
前期末残高 △50 △51
当期変動額
自己株式の取得 △1 △0
当期変動額合計 △1 △0
当期末残高 △51 △5平
株主資本合計
前期末残高 9平,58年 96,989
在外子会社の会計処理の変更に伴う増減 - 549
当期変動額
剰余金の配当 △平,1平7 △平,1平7
当期純利益又 当期純損失 △ 6,597 △11,609
自己株式の取得 △1 △0
連結範囲の変動 △6平 1,平08
当期変動額合計 4,406 △1平,5平8
単位:百万円
前連結会計 度
(自 成19 4月1日
至 成平0 3月年1日)
当連結会計 度
(自 成平0 4月1日
至 成平1 3月年1日)
評価・換算差額等
その他有価証券評価差額金
前期末残高 6,080 4,069
当期変動額
株主資本以外の項目の当期変動額 純額 △平,010 △1,091
当期変動額合計 △平,010 △1,091
当期末残高 4,069 平,978
繰延ヘッジ損益
前期末残高 △14 14
当期変動額
株主資本以外の項目の当期変動額 純額 平9 △58
当期変動額合計 平9 △58
当期末残高 14 △4年
為替換算調整勘定
前期末残高 △967 年8
当期変動額
株主資本以外の項目の当期変動額 純額 1,006 △1年,平0平
当期変動額合計 1,006 △1年,平0平
当期末残高 年8 △1年,16年
評価・換算差額等合計
前期末残高 5,097 4,1平平
当期変動額
株主資本以外の項目の当期変動額 純額 △974 △14,年51
当期変動額合計 △974 △14,年51
当期末残高 4,1平平 △10,平平9
少数株主持分
前期末残高 1年,059 16,015
当期変動額
株主資本以外の項目の当期変動額 純額 平,955 △年,568
当期変動額合計 平,955 △年,568
単位:百万円
前連結会計 度
(自 成19 4月1日
至 成平0 3月年1日)
当連結会計 度
(自 成平0 4月1日
至 成平1 3月年1日)
純資産合計
前期末残高 110,740 117,1平7
在外子会社の会計処理の変更に伴う増減 - 549
当期変動額
剰余金の配当 △平,1平7 △平,1平7
当期純利益又 当期純損失 △ 6,597 △11,609
自己株式の取得 △1 △0
連結範囲の変動 △6平 1,平08
株主資本以外の項目の当期変動額 純額 1,980 △17,9平0
当期変動額合計 6,年87 △年0,449
(4)連結キャッシュ・フロー計算書
単位:百万円
前連結会計 度
(自 成19 4月1日
至 成平0 3月年1日)
当連結会計 度
(自 成平0 4月1日
至 成平1 3月年1日)
営業活動によるキャッシュ・フロー
税金等調整前当期純利益又 税金等調整前当期純
損失 △
1年,549 △平,594
減価償却費 8,7年平 10,508
減損損失 平4 645
貸倒引当金の増減額 △ 減少 △6 65
製品保証引当金の増減額 △ 減少 △580 年49
役員賞与引当金の増減額 △ 減少 △5 △平1
退職給付引当金の増減額 △ 減少 △148 年0平
取利息及び 取配当金 △1,095 △966
支払利息 平66 581
為替差損益 △ 益 △平10 601
持分法による投資損益 △ 益 △年54 △71
有形固定資産除売却損益 △ 益 年04 年4年
有形固定資産売却損益 △ 益 △11 -
売上債権の増減額 △ 増加 △4,609 1平,年平9
たな卸資産の増減額 △ 増加 △平,00年 △8,687
仕入債務の増減額 △ 減少 5,010 △10,80年
その他 平40 △平,705
小計 19,101 △1平4
利息及び配当金の 取額 1,165 999
利息の支払額 △平61 △566
法人税等の支払額 △4,平65 △平,707
営業活動によるキャッシュ・フロー 15,7年9 △平,年99
投資活動によるキャッシュ・フロー
定期預金の預入による支出 △5,1平6 △1,796
定期預金の払戻による収入 平,978 1,5年0
有価証券の取得による支出 - △6
有形固定資産の取得による支出 △平1,平7年 △平8,641
有形固定資産の売却による収入 平4 平09
投資有価証券の取得による支出 △年 -
関係会社株式の取得による支出 △184 -
その他 △平14 △447
単位:百万円
前連結会計 度
(自 成19 4月1日
至 成平0 3月年1日)
当連結会計 度
(自 成平0 4月1日
至 成平1 3月年1日)
財務活動によるキャッシュ・フロー
短期借入金の純増減額 △ 減少 - 平,5平年
短期借入れによる収入 19,060 -
短期借入金の返済による支出 △1平,56平 -
長期借入れによる収入 - 1平,069
少数株主からの払込みによる収入 - 平65
配当金の支払額 △平,1平5 △平,1平8
少数株主への配当金の支払額 △845 △8平4
その他 △1 △18
財務活動によるキャッシュ・フロー 年,5平6 11,887
現金及び現金同等物に係る換算差額 平年6 平,08年
現金及び現金同等物の増減額 △ 減少 △4,平96 △17,580
現金及び現金同等物の期首残高 平4,5平7 平1,4年6
新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 1,平05 1,年51
5
続企業の前提に関する注記
該当事項 ありません。
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項
1.連結の範囲に関する事項
連結子会社の数 15 社
会社名 ピー・ティー・ショーワ・インチネシア・ブッブェスャリング インチネシア
アメリカン・ショーワ・インコーフヤイテッチ アメリカ
ショーワ・ムーロッド・ソシエダチ・アテッブ スペイン
ショーワ・チ・ブラジル・リプシーダ ブラジル
㈱九州ショーワ
サプット・ショーワ・ブッブェスャリング・カンドッー・リプテッチ シイ
ショーワ・カヂダ・インコーフヤイテッチ カヂダ
ショーワ・インダストリア・エ・コメルシオ・リプシーダ ブラジル
㈱ショーワ精工
広州昭和汽車零部件有限公司 中国
ッッシン・ショーワ・マー・ォー・リプテッチ イギリス
上海昭和汽車配件有限公司 中国
ショーワ・インタィア・プライベート・リプテッチ インチ
ショーワ・オートドーゼ シイランチ ・カンドッー・リプテッチ シイ
㈱ホンダカーズ埼玉北
上記のうち、㈱ホンダカーズ埼玉北 、重要性の観 から当連結会計 度より連結の範囲に含めました。
2.持分法の適用に関する事項
(1) 持分法適用の関連会社数 年 社
会社名 開発工業股份有限公司 台湾
ヘンジャル・ショーワ・リプテッチ インチ
成都寧江昭和汽車零部件有限公司 中国
(平) 持分法適用会社のうち、決算日が連結決算日(年 月 年1 日)と異なる会社について 、各社の事業 度に係る財務諸表を使用し
ています。なお、ヘンジャル・ショーワ・リプテッチ(インチ)の決算日 年 月 年1 日 すが、1平 月 年1 日現在 実施した仮決
算に基 く財務諸表を使用しています。
3.連結子会社の決算日等に関する事項
連結子会社のうち、国内子会社の決算日 年 月 年1 日 すが、海外子会社の決算日 1平 月 年1 日 す。
連結財務諸表の作成に当たり、海外子会社について 、各社の事業 度末日現在の財務諸表を使用していますが、連結決算日
年 月 年1 日 との間に生 た重要な取引について 連結上必要な調整を行っています。
4.会計処理基準に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法(会計方針の変更)
当連結会計 度より 棚卸資産の評価に関する会計基準 (企業会計基準第 9 号 成 18 7 月 5 日公表分)を適用し
ています。
これにより、当連結会計 度の営業利益が 年47 百万円減少し、経常損失 同額増加し、税金等調整前当期純損失 41平
百万円増加しています。
なお、セグメント情報に与える影響 、当該箇所に記載しています。
(平) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
当社 、有形固定資産(リース資産を除く)について 、定率法(た し、 成 19 4 月 1 日以降に取得した建物について
定額法)を採用しています。国内連結子会社 主として定率法によっていますが、海外連結子会社 主として定額法
を採用しています。
また、当社及び国内連結子会社 所有権移転外ブイヂンス・リース取引に係るリース資産について 、リース期間を耐
用 数とし、残存価額を零とする定額法を採用しています。
なお、所有権移転外ブイヂンス・リースのうち、リース取引開始日が、 リース取引に関する会計基準 (企業会計基準
第 1年 号( 成 5 6 月 17 日(企業会計審議会第一部会)、 成 19 年 月 年0 日改正))の適用初 度開始前のブイヂンス・
リース取引について 、引 続 通常の賃貸借取引に係る方法に準 た会計処理によっています。
(会計方針の変更)
当社及び国内連結子会社 、所有権移転外ブイヂンス・リース取引について 、従来、賃貸借取引に準 た会計処理
によっていましたが、当連結会計 度より リース取引に関する会計基準 (企業会計基準第 1年 号( 成 5 6 月 17 日(企
業会計審議会第一部会)、 成 19 年 月 年0 日改正))及び リース取引に関する会計基準の適用指針 (企業会計基準適用指
針第 16 号( 成 6 1 月 18 日(日本公認会計士協会、会計制度委員会)、 成 19 年 月 年1 日改正))を適用し、通常の売
取引に準 た会計処理によっています。
なお、リース取引開始日が、リース会計基準等適用初 度開始前の所有権移転外ブイヂンス・リース取引について 、引
続 通常の賃貸借取引に係る方法に準 た会計処理によっています。
これによる、当連結会計 度の営業利益、経常損失及び税金等調整前当期純損失に与える影響 軽微 す。
(年) 重要な引当金の計上基準 貸倒引当金
債権の貸倒による損失に備えるため、一般債権について 貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権について
、個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しています。
製品保証引当金
製品の無償補修費用の支出に備えるため、得意先との部品取引基本契約書に基 、次の見積額の合計額を計上し
ています。
イ. 過去の補修実績に将来の見込額を加味した無償補修対象期間内の費用見積額
ロ. 特別の無償補修費用を個別に算出した見積額
賞与引当金
当社及び国内連結子会社 、従業員に対して支給する賞与に充てるため、賞与支払予定額のうち、当連結会計 度
に属する支給対象期間に見合う金額を計上しています。
(4) 重要なヘッジ会計の方法 ヘッジ会計の方法
原則として繰延ヘッジ処理によっています。
なお、為替予約について 振当処理の要件を充たしている場合 振当処理を、金利スワップについて 特例処理の要件
を充たしている場合 特例処理によっています。
ヘッジ手段とヘッジ対象
ヘッジ手段 ヘッジ対象
為替予約 外貨建売掛金及び外貨建予定売上
金利スワップ 借入金
ヘッジ方針
主として当社の内部規定 ある 経理部事務ブッュアル に基 、為替変動リスェ及び金利変動リスェを一定の範
囲内 ヘッジしています。
ヘッジ有効性評価の方法
ヘッジ対象のキャッシュ・フロー変動の累計又 相場変動とヘッジ手段のキャッシュ・フロー変動の累計又 相場変
動を半期ごとに比較し、両者の変動額等を基礎にして、ヘッジ有効性を評価しています。た し、特例処理によって
いるスワップについて 、有効性の評価を省略しています。
(5) その他連結財務諸表作成のための重要な事項 消費税等の会計処理
消費税等の会計処理 税抜方式によっています。
5.連結子会社の資産及び負債の評価に関する事項
連結子会社の資産及び負債の評価について 、全面時価評価法を採用しています。
.のれん及び負ののれんの償却に関する事項
のれん及び負ののれん 、個別案件ごとに 断し、ショーワ・チ・ブラジル・リプシーダについて 平0 、その他について
平0 以内の一定の 数 定額法により償却を行っています。 た し、金額が僅少な場合 発生した連結会計 度の損益
として処理しています。
7.連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引 出し可能な預金及び取得日から 年 ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能 あり、
かつ、価値の変動について僅少なリスェしか負わない短期的投資からなっています。
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項の変更
( 連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱い の適用)
当連結会計 度より 連結財務諸表作成における在外子会社の会計処理に関する当面の取扱い (実務対応報告第 18 号
7 連結財務諸表に関する注記事項
連結貸借対照表関係
前連結会計 度 当連結会計 度
成平0 年月年1日 成平1 年月年1日
1. 有形固定資産の減価償却累計額 107,5平9 百万円 10平,580 百万円
平. 非連結子会社及び関連会社に対する事項
(株 式) 平,874 百万円 1,78年 百万円
投資その他の資産の その他 (出資金) 679 604
年. 未収消費税等 流動資産の その他 に含めて表示しています。
4. 保証債務
従業員の銀行借入に対する保証債務 90 百万円 10年 百万円
連結損益計算書関係
前連結会計 度 当連結会計 度
自 成19 4月 1日 自 成平0 4月 1日 至 成平0 年月年1日 至 成平1 年月年1日 1.販売費及び一般管理費の主なもの
荷造運賃 5,791 百万円 5,年45 百万円
従業員給料手当 4,057 5,108
賞与引当金繰入額 平69 年年4
退職給付費用 167 140
役員退職慰労引当金繰入額 8年 95
役員賞与引当金繰入額 76 65
製品保証引当金繰入額 854 1,098
研究開発費 7,116 6,484
平.固定資産売却益の主なもの
機械装置及び運搬具 11 百万円 平平 百万円
工具、器具及び備品 0 平6
年.固定資産売却損の主なもの
機械装置及び運搬具 8 百万円 4年 百万円
工具、器具及び備品他 1 平9
4.固定資産廃棄損の主なもの
建物及び構築物 平4 百万円 70 百万円
機械装置及び運搬具 平平9 199
工具、器具及び備品他 40 49
5. 当連結会計 度において、以 の資産について減損損失を計上しました。
投 資 有 価 証 券
減損損失
休設備 機械装置他 静岡県 50年百万円
用途 種類 場所
休設備 機械装置 埼玉県 5平百万円
連結株主資本等変動計算書関係
前連結会計 度 自 成19 4月1日 至 成平0 年月年1日
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
注 株式数の増減理由 次のとおり す。
単元未満株式の 取りによる増加 9年年株
2.配当に関する事項 1 配当金支払額
平 基準日が当連結会計 度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計 度となるもの
当連結会計 度 自 成平0 4月1日 至 成平1 年月年1日
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
前連結会計 度末 当連結会計 度 当連結会計 度 当連結会計 度末
株式数(株) 増加株式数(株) 減少株式数(株) 株式数(株)
発行済株式
普通株式 76,0平0,019 - - 76,0平0,019
前連結会計 度末 当連結会計 度 当連結会計 度 当連結会計 度末
株式数(株) 増加株式数(株) 減少株式数(株) 株式数(株)
発行済株式
普通株式 76,0平0,019 - - 76,0平0,019
合 計 76,0平0,019 - - 76,0平0,019 自己株式
普通株式(注) 49,7年0 9年年 - 50,66年
合 計 49,7年0 9年年 - 50,66年
決 議 株式の種類
1株当たり 配当額 円
基準日 効力発生日
成19 6月平0日
定時株主総会 成19 10月平5日
取締役会
成19 年月年1日 成19 6月平1日
普通株式 1,06年 14.00 成19 9月年0日 成19 11月平7日
配当金の総額 百万円
普通株式 1,06年 14.00
決議 株式の種類 配当の原資 基準日 効力発生日
成平0 6月平0日 定時株主総会
成平0 年月年1日 成平0 6月平年日
配当金の総額 百万円
1株当たり 配当額 円
2.配当に関する事項 1 配当金支払額
平 基準日が当連結会計 度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計 度となるもの 次のとおり、決議を予定しています。
連結キャッシュ・フロー計算書関係
前連結会計 度 当連結会計 度
自 成19 4月 1日 自 成平0 4月 1日 至 成平0 年月年1日 至 成平1 年月年1日
現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
19,平7平百万円 14,705百万円
預入期間が3ヶ月を超える定期預金 △ 5,年64 △ 4,000
7,600 1,87平
短期借入金 当 借越 △ 71 △ 7,年71
平1,4年6 5,平06
リース取引関係
決算短信における開示の必要性が大 くないと考えられるため開示を省略しています。
現金及び預金勘定
有 価 証 券
現 金 及 び 現 金 同 等 物
決 議 株式の種類
1株当たり 配当額 円
基準日 効力発生日
成平0 6月平0日 定時株主総会
成平0 10月平4日 取締役会
配当金の総額 百万円
1,06年
1,06年
成平0 6月平年日 成平0 年月年1日
14.00
成平0 11月平7日 普通株式
普通株式 14.00 成平0 9月年0日
決議 株式の種類 配当の原資 基準日 効力発生日
成平1 6月平年日
定時株主総会
5年1 配当金の総額
百万円
成平1 年月年1日 成平1 6月平4日
1株当たり 配当額 円
有価証券関係
前連結会計 度 自 成19 4月1日 至 成平0 年月年1日
1.その他有価証券 時価のあるもの 成平0 年月年1日 単位 百万円
取 得 原 価 連結貸借対照表計上額 差 額
連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えるもの
(1)株 式 1,平00 8,196 6,996
(平)債 券 ─ ─ ─
(年)そ の 他 ─ ─ ─
小 計 1,平00 8,196 6,996
連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えないもの
(1)株 式 ─ ─ ─
(平)債 券 ─ ─ ─
(年)そ の 他 ─ ─ ─
小 計 ─ ─ ─
合 計 1,平00 8,196 6,996
平.時価評価されていない主な有価証券の内容 ( 成平0 年月年1日) 単位 百万円
連結貸借対照表計上額
その他有価証券
譲渡性預金 7,600
非上場株式 185
年.その他有価証券のうち満期があるもの及び満期保有目的の債券の今後の償還予定額 成平0 年月年1日
単位 百万円
1 以 内 1 超
その他
譲渡性預金 7,600 ─
合 計 7,600 ─
当連結会計 度 自 成平0 4月1日 至 成平1 年月年1日
1.その他有価証券 時価のあるもの 成平1 年月年1日 単位 百万円
取 得 原 価 連結貸借対照表計上額 差 額
連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えるもの
(1)株 式 1,18平 6,年7年 5,191
(平)債 券 ─ ─ ─
(年)そ の 他 ─ ─ ─
小 計 1,18平 6,年7年 5,191
連結貸借対照表計上額が 取得原価を超えないもの
(1)株 式 0 0 △0
退職給付関係
1.採用している退職給付制度の概要
当社 、確定給付型の制度として、企業 金基金制度、適格退職 金制度及び退職一時金制度を設けています。
また、従業員の退職等に際して、退職給付会計に準拠した数理計算による退職給付債務の対象とされない割増退職 金を支払う場合があります。
国内連結子会社 、確定給付型の制度として、適格退職 金制度及び退職一時金制度 その一部について中小
企業退職金共済制度に加入 を設けています。
一部の海外連結子会社 、確定拠出型制度また 確定給付型制度を設けています。
2.退職給付債務に関する事項
(1) 退職給付債務 △ 平7,年00百万円 △ 平7,014百万円
(平) 金資産 18,556 15,171
(年) 未積立退職給付債務(1)+(平) △ 8,74年 △ 11,84年
(4) 会計基準変更時差異の未処理額 平,769 平,年74
(5) 未認識数理計算上の差異 年,67年 7,98平
(6) 未認識過去勤務債務 △ 1,091 △ 平,147
(7) 連結貸借対照表計上額純額(年)+(4)+(5)+(6) △ 年,年91 △ 年,6年4
(8) 前払 金費用 - -
(9) 退職給付引当金(7)-(8) △ 年,年91 △ 年,6年4
注 国内連結子会社 、退職給付債務の算定にあたり、簡便法を採用しています。
3.退職給付費用に関する事項
(1) 勤務費用 (注)1,平 1,4平8 百万円 1,451 百万円
(平) 利息費用 558 568
(年) 期待運用収益 △ 81平 △ 748
(4) 会計基準変更時差異の費用処理額 年95 年95
(5) 数理計算上の差異の費用処理額 10年 505
(6) 過去勤務債務の費用処理額 △ 98 △ 117
(7) 退職給付費用 (1)+(平)+(年)+(4)+(5)+(6) 1,575 平,055
注 1.国内連結子会社の退職給付費用 、 (1)勤務費用 に計上しています。
平.中小企業退職金共済制度への拠出額を、 (1)勤務費用 に計上しています。
年.上記(7)の退職給付費用以外に、一部の連結子会社における確定拠出型の退職給付費用として、前連結
会計 度 年9平百万円、当連結会計 度 454百万円を計上しています。
前連結会計 度 当連結会計 度
前連結会計 度 当連結会計 度
( 成平0 年月年1日 ( 成平1 年月年1日
自 成19 4月 1日 至 成平0 年月年1日
税効果会計関係
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
繰越欠損金 1,40平百万円 1,98平百万円
退職給付引当金 1,年平6 1,4平5
賞与引当金 1,094 959
製品保証引当金 7平6 767
ソフトゞゟア償却超過額 5平7 488
未実現利益消去 49年 年61
減価償却費償却超過額 1平8 平98
研究開発費加算額 170 159
役員退職慰労引当金 1年7 156
社会保険料加算額 187 140
未払事業税 年7 △ 0
7年年 年60
6,965 7,098
△ 1,187 △ 6,6平0
5,778 478
△ 平,798 △ 平,081
△ 815 △ 年15
△ 16 0
△ 160 △ 156
△ 年,790 △ 平,55年
1,987 △ 平,075
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があると の、当該 差異の原因となった主要な項目別の内訳
法定実効税率 40.0れ 40.0れ
調整
海外連結子会社の税率差異 △ 1年.6
-繰延税金資産 負債△ の純額 繰延税金資産
繰延税金資産小計
その他
その他
繰延税金負債合計 評価性引当額 繰延税金資産合計
繰延税金負債
特別償却準備金
その他有価証券評価差額金
海外連結子会社の加速度償却費
当連結会計 度 前連結会計 度
セグメント情報
1. 事業の種類別セグメント情報
前連結会計 度 自 成19 4月 1日 至 成平0 年月年1日 (単位 百万円)
自動車用 消 去
部 品 その他 計 又 全社 連 結
売上高及び営業損益 売 上 高
(1) 外部顧客に対する売上高 平78,195 5,174 平8年,年70 平8年,年70
(平) セグメント間の 内部売上高又 振替高
計 平78,195 5,174 平8年,年70 (-) 平8年,年70
営 業 費 用 平65,189 4,517 平69,706 (-) 平69,706 1年,006 657 1年,66年 (-) 1年,66年
資 産 161,081 165,平6平 平平,515 187,778 減 価 償 却 費 8,607 8,705 平7 8,7年平
減 損 損 失 平4 - 平4 - 平4
資 本 的 支 出 平0,791 平1,940 年5 平1,975
当連結会計 度 自 成平0 4月 1日 至 成平1 年月年1日 (単位 百万円)
自動車用 消 去
部 品 その他 計 又 全社 連 結
売上高及び営業損益 売 上 高
(1) 外部顧客に対する売上高 平59,6平8 11,881 平71,510 平71,510 (平) セグメント間の
内部売上高又 振替高
計 平59,6平8 11,881 平71,510 (-) 平71,510 営 業 費 用 平58,117 10,98平 平69,100 (-) 平69,100 1,510 899 平,409 (-) 平,409
資 産 144,9平6 150,751 11,810 16平,56平 減 価 償 却 費 10,平平6 10,459 49 10,508
減 損 損 失 645 - 645 - 645
資 本 的 支 出 平9,06平 平9,444 (平0) 平9,4平4
(注) 1.事業区分の方法
製品の販売先の使用目的に応 て、自動車用部品・その他 ピート用部品・産業用機器・事務機器用部品・製造機械設備等・ 自動車販売等 にセグメンテーションしています。
2.各事業区分の主要製品
- -
-
-
- (-)
5,8平5 平年年
(-) -
年81 営 業 利 益 又 営 業 損 失
資産、減価償却費、減損損失及び 資本的支出
- 4,181 97
1,148
- 資産、減価償却費、減損損失及び
資本的支出
- -
営 業 利 益 又 営 業 損 失
4.会計方針の変更
前連結会計 度
5)連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項4.会計処理基準に関する事項に記載のとおり、当連結会計 度より、 当社の 成19 4月1日以降取得の建物について減価償却の方法を変更しています。
また、当社及び国内連結子会社2社が 成19 4月1日以降に取得した有形固定資産のうち、当社の建物以外の有形固定資 産について 、法人税法改正に伴い、改正後の減価償却の方法に変更しています。 これらの結果、従来の方法に比較し て、 自動車用部品 について、営業費用が平6平百万円増加し、営業利益 同額減少し、 その他 について、営業費用が 5百万円増加し、営業利益 同額減少しています。
なお、当該変更について 、当社の新たな総合的会計システヘの見直し及びそのサブシステヘとなる新固定資産システヘ の稼動が、当中間連結会計期間において間にあわなかったため、当中間連結会計期間 従来の方法によっています。 そのため、当中間連結会計期間 、当連結会計 度と同一の基準によった場合と比較して、 自動車用部品 について、 営業費用が51百万円少なく、営業利益 同額多く計上され、 その他 について、営業費用が1百万円少なく、営業利益 同額多く計上されています。
当連結会計 度
6)連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項4.会計処理基準に関する事項に記載のとおり、当連結会計 度より 棚卸資産の評価に関する会計基準 企業会計基準第9号 成18 7月5日公表分 を適用しています。この変更に 伴い、従来の方法に比較して、当連結会計 度の営業利益 、 自動車用部品 について、年47百万円減少し、 その他 について、0百万円減少しています。
6)連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項に記載のとおり、当連結会計 度より 連結財務諸表作成における 在外子会社の会計処理に関する当面の取扱い 実務対応報告第18号 成18 5月17日 を適用しています。 この変更に伴い、各セグメントの営業利益に与えた影響 、以 の通り す。
(単位 百万円)
自動車用 消 去
部 品 その他 計 又 全社 連 結
50 (-) 50 (-) 50
5.追加情報
前連結会計 度
5)連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項4.会計処理基準に関する事項に記載のとおり、当連結会計 度より、 当社及び国内連結子会社平社について 、法人税法改正に伴い、 成19 年月年1日以前に取得した資産について 、取得価 額の5れに到達した連結会計 度の翌連結会計 度より、取得価額の5れ相当額と備忘価額との差額を5 間にわたり均等償 却しています。また、北米の連結子会社2社 、設備の現在の使用状況及び将来の使用見込を勘案した結果、機械装置 の耐用 数を延長しています。これらの結果、従来の方法に比較して、 自動車用部品 について、営業費用が196百万円 減少し、営業利益 同額増加し、 その他 について、営業費用が7百万円増加し、営業利益 同額減少しています。
平. 所在地別セグメント情報
前連結会計 度 自 成19 4月 1日 至 成平0 年月年1日 (単位 百万円)
売上高及び営業損益 売 上 高
(1) 外部顧客に対する売上高 (平) セグメント間の 内部売上高又 振替高
営 業 費 用 営 業 利 益 又 営 業 損 失 資 産
当連結会計 度 自 成平0 4月 1日 至 成平1 年月年1日 (単位 百万円)
売上高及び営業損益 売 上 高
(1) 外部顧客に対する売上高 (平) セグメント間の 内部売上高又 振替高
営 業 費 用 営 業 利 益 又 営 業 損 失 資 産
(注) 1.国又 地域の区分の方法及び各区分に属する主な国又 地域 (1) 国又 地域の区分 、地理的近接度によっています。
(平) 本邦以外の区分に属する主な国又 地域 ・北米………アメリカ、カヂダ ・欧州………スペイン、イギリス ・東南アジア………インチネシア、シイ ・南米………ブラジル
・その他の地域……中国、インチ
2. 資産のうち消去又 全社の項目に含めた全社資産の金額 、前連結会計 度平平,515百万円、当連結会計 度11,810百万円 あり、 その主なもの 、当社 の長期投資資金 投資有価証券 及び管理部門にかかる資産等 す。
3.会計方針の変更 前連結会計 度
5)連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項4.会計処理基準に関する事項に記載のとおり、当連結会計 度より、当社の 成19 4月1日以降取得の建物について減価償却の方法を変更しています。
また、当社及び国内連結子会社2社が 成19 4月1日以降に取得した有形固定資産のうち、当社の建物以外の有形固定資産について 、 法人税法改正に伴い、改正後の減価償却の方法に変更しています。 これらの結果、従来の方法に比較して、 日本 について、営業費用 が平68百万円増加し、営業利益 同額減少しています。
なお、当該変更について 、当社の新たな総合的会計システヘの見直し及びそのサブシステヘとなる新固定資産システヘの稼動が、当中間 連結会計期間において間にあわなかったため、当中間連結会計期間 従来の方法によっています。
そのため、当中間連結会計期間 、当連結会計 度と同一の基準によった場合と比較して、 日本 について、営業費用が5平百万円少なく、 1年,66年 77,4年1 年4,06年 1平,平90 平年,715 年平,1年6 179,6年7 8,141 187,778
5,407 年,181 1年,5平0 14年 4,094 (185) 1,0平1
平8年,年70 14平,144 8平,404 平0,458 平6,85平 40,879 年1平,740 (4年,0年年) 平69,706
年平,平60 44,061 年平6,平60 (4平,890) 計 146,平年9 8平,平18 平1,480
年7,年74 1,415 147 1,年1平 平,6年9 4平,890 (4平,890) 消去又 全 社
連 結
108,864 80,80平 平1,年年年 年0,947 欧 州 東南アジア
その他の 地 域
計
日 本 北 米
41,4平平 平8年,年70 平8年,年70
平71,510 平69,100 平,409 566
(48,年99)
計
消去又 全 社
(48,年99) 北 米
日 本
100,5平年
41,761
68,554
連 結
16平,56平 (10,1年6)
平71,510
年,81年 その他の 地 域
8,401
(48,965) 平4,平0年
平年,年46 19,88年
年4平
19,970 年5,年年0
年0,年年4 平6,05平 1,609
年0,555 145,91平
(年,6平7) (平,年71) 70,164 7平,5年5
81,485 14平,平85
欧 州
平0,07平
154
平0,平平6
1,646 東南アジア
年4,平70 南 米
平7,699
4,996
平7,699 1,059
年18,065 1,84年 17平,699 平0,年90
857 計
平71,510
48,年99
年19,909
4.追加情報 前連結会計 度
(5)連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項4.会計処理基準に関する事項に記載のとおり、当連結会計 度より、当社及び国内連結 子会社2社について 、法人税法改正に伴い、 成19 年月年1日以前に取得した資産について 、取得価額の5れに到達した連結会計 度の翌 連結会計 度より、取得価額の5れ相当額と備忘価額との差額を5 間にわたり均等償却しています。
また、北米の連結子会社平社 、設備の現在の使用状況及び将来の使用見込を勘案した結果、機械装置の耐用 数を延長しています。これ らの結果、従来の方法に比較して、 日本 について、営業費用が年平1百万円増加し、営業利益 同額減少し、 北米 について、営業費用 が510百万円減少し、営業利益 同額増加しています。
当連結会計 度
南米 従来、 その他の地域 に含めて表示していましたが、相対的な重要性が高まっているため、当連結会計 度より区分掲記 しています。
なお、前連結会計 度の その他の地域 に含まれている 南米 の金額 、次のとおり す。 (単位 百万円)
南米 . 売上高及び営業損益
売 上 高
(1) 外部顧客に対する売上高
(平)セグメント間の内部売上高又 振替高 計
営 業 費 用 営 業 利 益 . 資 産